個人輸入で入手する際の注意点

医薬品の個人輸入にはすべてが自己責任

海外の製品を手軽に購入できるのが、個人輸入代行です。
面倒な手続きも言葉の壁も…すべてプロがやってくれるのですから楽なもの。

手数料がかかりますが、それも個人輸入に関するリスクを考えれば安いものです。

ただ、医薬品の購入には注意が必要です。

医薬品の取り扱いは素人には到底無理。
まずは医師の診断を受けて、相談してからにします。

それというのも、個人輸入は手軽にできるもののすべてが自己責任となります。
良かれと思って購入した医薬品でとんでもない事態を招くこともあるのです。

国が認可している医師が処方した薬でさえ、時として副作用の危険性もあるのです。

それがまったく知識のない薬を自己判断で飲むとしたら、そのリスクは医師の診断を受けてからの服用よりもはるかに高いものとなります。
その際、すべての責任は自分で負わなければならないのですから怖いものです。

また、医薬品そのものが安全性や質に問題がある場合もあるのです。
これは使い方を間違えた…以前の問題。

医薬品、そして化粧品といった体に直接使うものは、もしもの際の被害が相当大きなものとなるということを頭に入れておく必要があるのです。

他にも、インターネット状の画像と実際に届いた製品がまったく違う、イメージと全然違うなんてトラブルもあります。

こうしたトラブルを避けるためにも、できれば一つのサイトだけでなく複数のサイトから画像や商品情報を得るようにするといいです。

悪質な業者にはご用心

個人輸入代行を使う場合、商品だけでなく業者にも気をつけなくてはいけません。
なかには慣れない事をいいことに、そこにつけこむ悪質な代行業者も残念ながらいるのです。

悪質な業者にかかると、法外な手数料を請求してくる…なんてこともありますので、価格や手数料、送料がしっかりと記載されているかは絶対にチェックします。

さらに、商品に関する情報も詳しく記載しているかどうかも見ておきましょう。
しっかりとした業者は細かいところにも手を抜かないものです。
くれぐれも安い価格、無料サービスといった言葉だけで決めるのは避けたいところです。

また、スムーズな対応ができるかどうかも大事なポイントです。
海外からの購入ですから、その配送には通常よりも時間がかかります。
なかには、なにかしらのトラブルが起こって遅れることもあるでしょう。

そういった際には、代行業者を通して購入元に問い合わせたりすることになりますから、不測の事態への対応もしっかりしてくれるかどうかは、個人輸入をする上ではとても重要なものとなるのです。

個人輸入をする上での代行業者は、信頼できる業者を選ぶことでトラブル回避、さらには上手に買い物ができるのです。

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